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約3年振りの『スペースプローブコンテスト』

2022年9月17日(土)、植松電機様主催の『スペースプローブコンテスト』が開催されました。 現地での開催は、約3年振りです。   スペースプローブコンテスト https://spc.uematsudenki.com/wp/   その話題のブログという事は…そうです! この度、弊社社員が『スペースプローブコンテスト』に参加しました。 今年は、なんと! 最多応募!! 9チームが出場したそうです。 『出場までの流れ』は、割愛します。こちらをご覧ください。 SPC出場までの流れ 『順位を決める審査内容』を簡単に説明します。 ・自作プローブを上空約100メートルで放出し、どれだけ目的地点近くに落下することができるか ・事前準備、制作技術、オリジナリティやプレゼンなども審査対象   本番当日の模様です。 調べたところ、コンテスト当日は「大安」です。 やってはいけないことが何もない日なので、どんと、打ち上げちゃってください! さぁ、弊社社員の打ち上げ結果は!?   ……審査結果は!? 『優秀賞』、『HASTIC賞』を頂きました!! おめでとうございます!!!   当日のドキドキ感、自作の楽しみもコンテストの醍醐味だとは思いますが、他チームの打ち上げやプレゼン発表を見るのも楽しそうですね。 見どころ満載のコンテストだったのではないでしょうか。

眠っていた『Google Home』の使い道

本当に、本当に、本当に久しぶりのcHブログです。   ──2020年 『Google Home』の販売が終了し、新しく『Google Nest Hub』が登場。 『Google Nest Hub』を購入し、リビングのスマートスピーカーを入れ替えました。 そして、使わなくなった『Google Home』は、、、眠りについた。   ……いやいや。何かに使えないか? でも、使える場所(、置く場所)はない。 「これがあったら嬉しいなぁ」という物はないかな?   ……あった!! お店のトイレにある擬音装置『〇姫』。 これ、自宅にも欲しい!!! 眠りについた『Google Home』を起こす時がきたようだ。 昔、半額セールで思わず買ってしまった『人感センサー』 「勢いで買ってしまった」と思っていたけど、使い道があった!   さぁ、始めよう。 まずは『音〇』を作る計画を立てる。 ① 人感センサーとRaspberry Pi(ラズパイ)を接続 ② Pythonを使って、人感センサーを検知 ③ 検知したら「OK! Google!! 〇〇をかけて」と『Google Home』に依頼 ④ 『Google Home』に音楽を掛けてもらう   さて、③ をどうやって行おう?? ちょっとかっこ悪いけど、ラズパイから 「OK! Google!! 〇〇をかけて」の音声ファイルを再生して『Google Home』に音楽を掛けてもらおう。 (どうしても『Google Home』を使いたかったので、ラズパイから音楽を再生する方法は無しにしました) 「OK! Google!! 〇〇をかけて」の音声ファイルは、『VOICEPEAK』を使って作成。 やり方は回りくどいけど、成功しました!!...

Fight Fire with Flyers

ハードウエアエンジニア向けのサイト「Hackster.io」で、 去年「HoverGames Challenge 1: Fight Fire with Flyers」というコンテストの募集がありました。 募集内容は、 「HoverGamesドローンを使って、火災の消火活動を支援するソリューションを構築する」 です。 例えば、火災が発生しやすいエリアを想定して、ドローンによる警戒システムを提案するのもOKですし、火災発生時に安全に火災場所をドローンで特定するなど、何かしらの形で消防士の消火活動を支援できるソリューションであれば、募集内容を満たします。 HoverGamesドローンは、NXP社が開発・販売しているドローンの組み立てキットで、カーボンファイバーのフレームにプロペラ、モーター、ESC等といったドローンに必要なパーツがバンドルされています(バッテリなど一部パーツは別途必要です)また、オープンソースプロジェクトのPX4に対応しており、指定したコースをドローンが自動飛行してデータを収集する、といった利用方法も可能になっています。 NXP HoverGames drone kit そのコンテストに弊社社員が応募し、見事、賞を頂きました! https://www.hackster.io/contests/hovergames#challengeNav 提案したのは「落雷を監視するデバイスと落雷地点を可視化するWEBサービスの開発、およびドローンによる落雷地点の情報収集システム」です。 (※ 実は締切までに間に合わず、完全なシステムとして作り上げられたわけではないので、今後も余暇を利用してバージョンアップさせたい、とのことでした) おめでとうございます!!

ドローン・キットが会社に、、、キター!

室内で飛ばせるミニドローン・キット「STEVAL-DRONE01」が会社に届きました。 ※ドローンの組み立てに必要な全て入っています。 ● フレーム ●モーター、プロペラ、バッテリー等々・・ 「こうやって作るのかな!?」と、考えながら作るのも楽しいとは思いますが・・・ 組み立ては「STマイクロエレクトロニクス」の公式ドキュメントを参考にしました。 https://www.st.com/ja/evaluation-tools/steval-drone01.html 「あれ!?何かおかしいぞ?」と多少ハマりながらも・・・ 組み立てたのが、こちら!! ※〇分クッキングの様に組み立ての過程は、省きます。 自分で組み立てたと思うと、ひときわ、かっこよく見えます。 Android用のアプリもあったので、ダウンロード https://play.google.com/store/apps/details?id=com.st.STDrone&hl=ja 実際に飛ばしましたが、うまくキャリブレーションが出来ていないのか?? 思った通りに飛ばない!動かない!!ぶつける!!!(というか、ぶつけました) すぐに破壊しそうだったので、一旦、ドローンはお休み。 こちらのミニドローン「ST-LINK/V2」を使えば、ドローン本体にプログラムを書き込めます。 ST-LINK/V2 https://www.st.com/ja/development-tools/st-link-v2.html これでドローンを自分の思った通りに制御して、 飛ばすぞ!動かすぞ!!ぶつけないぞー!!!

今年もスペースプローブコンテストに参加しました。

1年振りの更新になってしまいました。。 この度、弊社社員が、去年に引き続き・・・ 2019年9月21日(土)に行われた植松電機 様主催『スペースプローブコンテスト プローブ部門』に参加しました。 スペースプローブコンテスト https://spc.uematsudenki.com/index.php/ja/ コンテストは、以下の内容で、順位が決まります。 ・設置されたターゲットに向かって自作プローブをどれだけ近くに落下することができるか ・当日までの機体制作技術、課題解決のアイディア、事前の実験の充実度等 結果は、なんと!! 去年の結果を上回る『最優秀賞』を頂きました!! おめでとうございます( ̄∇ ̄ノノ” 【参加者コメント】 今年は直前まで機体が安定せず、本番3日前の落下テストでパラシュートが開かず機体が全損するアクシデントに見舞われたりして、本番当日まで気の休まる時間がなかった気がします。 当日はパラシュートが開いたものの、開傘ショックでパラシュートの一部が破断、さらに運悪く道路に落下し、やっぱり機体全損、というオチがつきました。 こんな状態でしたから、正直、賞をいただけると思っていなかったので、最優秀賞としてチーム名を呼ばれた時はかなり驚き、その流れのままかなり申し訳ない表情で賞状をいただいております。。。 植松電機さんのコンテストでは、本番の結果だけでなく当日に至るまでのプロセスも評価されるため、数々の失敗を含め総合的に評価していただいた結果として、今回の受賞につながったのかなと思っています。 とはいえ、肝心の機体の完成度はまだまだ納得できていませんので、来年さらに良いものができるよう準備を進めていますので、どうぞ生暖かく見守ってやって下さい。 コンテスト関係者および応援してくださった皆様、本当に有難うございました。 来年もよろしくおねがいします!