AI時代のシステム開発 どうする?

AI使ってますか?


エンジニア界隈では、発表当初から、ずっと話題が続いていましたが、2025年中頃あたりから、プログラム開発のツールとして、実用の域に達した感があります。

これまで「AI」ブームは、何度もありましたが、今回は、本物といった感があります。一般化するスピードも、他のものより速いと感じており、世の中へ与えるインパクトは、相当あるものと考えます。

AIを利用して「オリジナルのWebサービス」を開発してみた


弊社では、十分に実用性が上がったと判断し、「評価、テストレベル」から、次のステップに移し、実用レベルでAIを利用して、オリジナルのWebサービスを開発をしてみました。その中で、見えてきた事等々をお話出来たらと思います。あまりキラキラした話ではなく、実用レベル使った時にどうだったかの話になります。

今回、作成したWebサービスは、以下

  • 完全オリジナル仕様のWebサービス
  • 要件定義、設計、インフラ構築、プログラム開発、運用等、全て自社
  • デザインは一部、外部に依頼
  • プログラムの開発ボリュームは、通常レベル
  • システム構成は、特殊な構成をカスタムで構築
    ※実現性調査や、事前検証のボリュームが通常より多かった

今回のものは、要件に合わせて、インフラ構成、ソフトウェア、データ設計等、各々の良い部分を組み合わせて全体最適にする、弊社の得意なタイプの開発です。