blog

『OpenAI』と『ChatGPT』を比較

  チャットができるAI『ChatGPT』を使ってみました。 https://chat.openai.com/auth/login 使用するまでの流れは割愛します。 まずは簡単な質問から。 私の求めていた回答『バ〇ァリン』よりも素晴らしい答えが返ってきました。 ふと、ここで「『ChatGPT』のAPIってあるのかな?」と、思いました。 これも聞いてみましょう。 次は敬意をもって、敬語で聞く事にしました。 用意されていないようです。 その後もやり取りを続けていたら、『GPT-3』、『OpenAI』があるよ的な事が返ってきたので、使ってみる事にしました。 OpenAI APIリファレンス https://beta.openai.com/docs/api-reference 簡単に試してみたい方はこちら https://beta.openai.com/playground/p/default-text-to-command   まずは、APIキーを発行します。 https://beta.openai.com/account/api-keys 『openai』をインストール $ pip install openai APIリファレンスのサンプルコードを参考に https://beta.openai.com/examples Pythonでプログラムを作成 ★一部抜粋 import os import openai openai.api_key = os.getenv(“OPENAI_API_KEY”) response = openai.Completion.create( model=”code-davinci-002″,   prompt=user-question, temperature=0.5, max_tokens=1024, ) 使用したオプション ・model(必須)  https://beta.openai.com/docs/models/codex ・prompt(任意)  コードで何をするか説明 ・temperature(任意)  デフォルトは1  高い値は、創造的な回答になるようです。明確な答えを求めている方は、0を設定してください。 ・max_tokens(任意)  デフォルトは ...

約3年振りの『スペースプローブコンテスト』

2022年9月17日(土)、植松電機様主催の『スペースプローブコンテスト』が開催されました。 現地での開催は、約3年振りです。   スペースプローブコンテスト https://spc.uematsudenki.com/wp/   その話題のブログという事は…そうです! この度、弊社社員が『スペースプローブコンテスト』に参加しました。 今年は、なんと! 最多応募!! 9チームが出場したそうです。 『出場までの流れ』は、割愛します。こちらをご覧ください。 SPC出場までの流れ 『順位を決める審査内容』を簡単に説明します。 ・自作プローブを上空約100メートルで放出し、どれだけ目的地点近くに落下することができるか ・事前準備、制作技術、オリジナリティやプレゼンなども審査対象   本番当日の模様です。 調べたところ、コンテスト当日は「大安」です。 やってはいけないことが何もない日なので、どんと、打ち上げちゃってください! さぁ、弊社社員の打ち上げ結果は!?   ……審査結果は!? 『優秀賞』、『HASTIC賞』を頂きました!! おめでとうございます!!!   当日のドキドキ感、自作の楽しみもコンテストの醍醐味だとは思いますが、他チームの打ち上げやプレゼン発表を見るのも楽しそうですね。 見どころ満載のコンテストだったのではないでしょうか。

眠っていた『Google Home』の使い道

本当に、本当に、本当に久しぶりのcHブログです。   ──2020年 『Google Home』の販売が終了し、新しく『Google Nest Hub』が登場。 『Google Nest Hub』を購入し、リビングのスマートスピーカーを入れ替えました。 そして、使わなくなった『Google Home』は、、、眠りについた。   ……いやいや。何かに使えないか? でも、使える場所(、置く場所)はない。 「これがあったら嬉しいなぁ」という物はないかな?   ……あった!! お店のトイレにある擬音装置『〇姫』。 これ、自宅にも欲しい!!! 眠りについた『Google Home』を起こす時がきたようだ。 昔、半額セールで思わず買ってしまった『人感センサー』 「勢いで買ってしまった」と思っていたけど、使い道があった!   さぁ、始めよう。 まずは『音〇』を作る計画を立てる。 ① 人感センサーとRaspberry Pi(ラズパイ)を接続 ② Pythonを使って、人感センサーを検知 ③ 検知したら「OK! Google!! 〇〇をかけて」と『Google Home』に依頼 ④ 『Google Home』に音楽を掛けてもらう   さて、③ をどうやって行おう?? ちょっとかっこ悪いけど、ラズパイから 「OK! Google!! 〇〇をかけて」の音声ファイルを再生して『Google Home』に音楽を掛けてもらおう。 (どうしても『Google Home』を使いたかったので、ラズパイから音楽を再生する方法は無しにしました) 「OK! Google!! 〇〇をかけて」の音声ファイルは、『VOICEPEAK』を使って作成。 やり方は回りくどいけど、成功しました!!...

Fight Fire with Flyers

ハードウエアエンジニア向けのサイト「Hackster.io」で、 去年「HoverGames Challenge 1: Fight Fire with Flyers」というコンテストの募集がありました。 募集内容は、 「HoverGamesドローンを使って、火災の消火活動を支援するソリューションを構築する」 です。 例えば、火災が発生しやすいエリアを想定して、ドローンによる警戒システムを提案するのもOKですし、火災発生時に安全に火災場所をドローンで特定するなど、何かしらの形で消防士の消火活動を支援できるソリューションであれば、募集内容を満たします。 HoverGamesドローンは、NXP社が開発・販売しているドローンの組み立てキットで、カーボンファイバーのフレームにプロペラ、モーター、ESC等といったドローンに必要なパーツがバンドルされています(バッテリなど一部パーツは別途必要です)また、オープンソースプロジェクトのPX4に対応しており、指定したコースをドローンが自動飛行してデータを収集する、といった利用方法も可能になっています。 NXP HoverGames drone kit そのコンテストに弊社社員が応募し、見事、賞を頂きました! https://www.hackster.io/contests/hovergames#challengeNav 提案したのは「落雷を監視するデバイスと落雷地点を可視化するWEBサービスの開発、およびドローンによる落雷地点の情報収集システム」です。 (※ 実は締切までに間に合わず、完全なシステムとして作り上げられたわけではないので、今後も余暇を利用してバージョンアップさせたい、とのことでした) おめでとうございます!!

ドローン・キットが会社に、、、キター!

室内で飛ばせるミニドローン・キット「STEVAL-DRONE01」が会社に届きました。 ※ドローンの組み立てに必要な全て入っています。 ● フレーム ●モーター、プロペラ、バッテリー等々・・ 「こうやって作るのかな!?」と、考えながら作るのも楽しいとは思いますが・・・ 組み立ては「STマイクロエレクトロニクス」の公式ドキュメントを参考にしました。 https://www.st.com/ja/evaluation-tools/steval-drone01.html 「あれ!?何かおかしいぞ?」と多少ハマりながらも・・・ 組み立てたのが、こちら!! ※〇分クッキングの様に組み立ての過程は、省きます。 自分で組み立てたと思うと、ひときわ、かっこよく見えます。 Android用のアプリもあったので、ダウンロード https://play.google.com/store/apps/details?id=com.st.STDrone&hl=ja 実際に飛ばしましたが、うまくキャリブレーションが出来ていないのか?? 思った通りに飛ばない!動かない!!ぶつける!!!(というか、ぶつけました) すぐに破壊しそうだったので、一旦、ドローンはお休み。 こちらのミニドローン「ST-LINK/V2」を使えば、ドローン本体にプログラムを書き込めます。 ST-LINK/V2 https://www.st.com/ja/development-tools/st-link-v2.html これでドローンを自分の思った通りに制御して、 飛ばすぞ!動かすぞ!!ぶつけないぞー!!!

今年もスペースプローブコンテストに参加しました。

1年振りの更新になってしまいました。。 この度、弊社社員が、去年に引き続き・・・ 2019年9月21日(土)に行われた植松電機 様主催『スペースプローブコンテスト プローブ部門』に参加しました。 スペースプローブコンテスト https://spc.uematsudenki.com/index.php/ja/ コンテストは、以下の内容で、順位が決まります。 ・設置されたターゲットに向かって自作プローブをどれだけ近くに落下することができるか ・当日までの機体制作技術、課題解決のアイディア、事前の実験の充実度等 結果は、なんと!! 去年の結果を上回る『最優秀賞』を頂きました!! おめでとうございます( ̄∇ ̄ノノ” 【参加者コメント】 今年は直前まで機体が安定せず、本番3日前の落下テストでパラシュートが開かず機体が全損するアクシデントに見舞われたりして、本番当日まで気の休まる時間がなかった気がします。 当日はパラシュートが開いたものの、開傘ショックでパラシュートの一部が破断、さらに運悪く道路に落下し、やっぱり機体全損、というオチがつきました。 こんな状態でしたから、正直、賞をいただけると思っていなかったので、最優秀賞としてチーム名を呼ばれた時はかなり驚き、その流れのままかなり申し訳ない表情で賞状をいただいております。。。 植松電機さんのコンテストでは、本番の結果だけでなく当日に至るまでのプロセスも評価されるため、数々の失敗を含め総合的に評価していただいた結果として、今回の受賞につながったのかなと思っています。 とはいえ、肝心の機体の完成度はまだまだ納得できていませんので、来年さらに良いものができるよう準備を進めていますので、どうぞ生暖かく見守ってやって下さい。 コンテスト関係者および応援してくださった皆様、本当に有難うございました。 来年もよろしくおねがいします!

スペースプローブコンテストで見事・・!??

この度、弊社社員が・・・ 2018年09月15日(土)に行われた 植松電機 様主催『スペースプローブコンテスト プローブ部門』に参加しました! スペースプローブコンテスト https://spc.uematsudenki.com/index.php/ja/ コンテストは設置されたターゲットに向かって自作プローブをどれだけ近くに落下することができるかを競うものですが、 当日の結果だけを評価するのではなく、機体制作技術、課題解決のアイディア、事前の実験の充実度等を考慮の上、 チームの順位付けが行われるそうです。 > > 地上ギリギリでパラシュートが開く予定でしたが・・・ 見事に(?)開かず、そのまま地面に衝突してしまったとのこと。 気になる結果ですが・・・ なんと!!『優秀賞』を頂きました!! おめでとうございます!! まだまだ課題があるようで、来年も参戦(予定)だそうです。

特定派遣 2018年9月 廃止について思う

■「特定派遣」ってなんでしょう? 別の業界の方には、なじみが無いかも知れませんが、派遣形態の一種です。 自社の社員(エンジニア)を、客先へ常駐させる、派遣形態です。IT業界では、かなりある形態です。 弊社は、派遣事業は、行っていませんが、札幌でも、多くの会社が特定派遣を行っており、 「システム開発」をうたっていても、実質的には、派遣会社という会社が相当数、存在します。 良くある話として エンジニアを派遣している会社の事務所には、社長、営業しか居ない エンジニアとして派遣されているが、入社してから、自社で仕事をした事が無い 会社の人は、月一で会うが、殆ど、どんな人か知らない 派遣先企業の社員は、一切開発しない。工程管理、Excelでの仕様書作りのみ ■思う事 新たに、システムを作りたいお客様から見ると、紛らわしいので、派遣をメイン事業にしている会社には、正直、「システム開発」をうたって欲しくない気持ちがあります。特定派遣廃止後、そのまま、実質的に偽装派遣で継続する会社、一般派遣の許可を取る会社、「システム開発の受託」へ転換する会社が考えられます。最後の「システム開発の受託」へ転換は、いきなり上手くは行かないので、年末から、年度末にかけて、炎上する開発プロジェクトが多く発生するのではないかと心配しています。とは言え、受託開発への転換は大変なので、実際は、偽装派遣パターンが横行する様な気がしています。 大変なインパクトがあると思うのですが、意外と周りは大騒ぎになっていない様な気がします。 嵐の前の静けさなのでしょうか???うーむ codeHeadは、既に御注文頂いている、案件の開発に集中!!!

Android ThingsをRaspberry Pi 3に入れてみました

今月、GoogleのIoT向けのプラットフォーム『Android Things 1.0』が正式版リリースになったので、 Raspberry Pi 3 にインストールしてみました。 Android Thingsのダウンロードは、こちら https://partner.android.com/things/console/#/tools Android ThingsのシステムイメージをSDカードに書き込む手順は、こちら https://developer.android.com/things/hardware/raspberrypi?authuser=0 手順通り行い、無事SDカードに書き込み完了。 その後、SDカードをRaspberry Pi 3に挿入し、無時起動完了。 起動後、ネットワークの設定、時間の設定を行い、MacからadbでRaspberry Pi 3に接続した所まで確認しました。 さて、我が家にあるGoogle HomeとAndroid Thingsで何をしようか・・・検討中です。。

DJIドローン操作体験会

2カ月くらい前の話になるのですが、『DJIドローン操作体験会』に参加してきました! 参加したのが雪降る12月という事もあり、屋内での体験会でした。 今までドローンを見た事も触った事もない私にとって、操縦はかなり不安でした。 不安といっても、操縦ができるのかという不安より、壁にぶつけて壊さないか・・ という不安の方が強かったのですが・・ そんな心配をする必要がないくらい優秀なドローンでした!! ■ 優秀だと感じた点 ・障害物を検知し、自動で回避 ・操作が分からなくなったら、リモコンの操縦を止めれば、その場でホバリング ・ドローン本体とリモコンの通信が切れても離陸した位置に戻ってきてくれる ・ドローン本体を見失ったとしても現在位置と操縦者の位置を把握しているので、リモコンの操作1つで戻ってきてくれる その説明を聞き、安心して操縦ができました。 操縦は、2回ほど、させて頂きました。 ・1回目は、ドローン本体を見ながら操縦 ・2回目は、ドローン本体と画面を見ながら操縦  ※画面:ドローン本体についているカメラからの映像を見る事ができます。 操作方法は、覚えやすく、(ドローン自体が優秀だったので)簡単に安定した操縦ができました。 ただ、ドローンで円を描くなど、少し難しい動きをしようとすると、操縦を誤る事は多々ありました。 また、2回目に行った画面を見ながらの操縦は、画面の方ばかりに気をとられ、肝心のドローン本体を見忘れて操縦していました。 まだまだ練習は必要そうです。。。 定期的にドローン操作体験会を行っているようなので、 興味がある方はチェックしてみてください。 http://www.helicam.jp/news/ ——————– suzu