会議や打ち合わせで、会話を録音し『ReazonSpeech』を使用すれば、議事録を取らなくていい? のか検証してみました。 『ReazonSpeech』とは? 日本語に特化した高精度な音声認識モデルです。 無償で使用でき、商用利用可能です。 『ReazonSpeechクイックスタート』を参考に作業開始です。 『VOICEPEAK』を使用し、約4分の打ち合わせ??のような音声ファイルを作成しました。 環境を構築し、コードも書きました。 いざ、実行!!! Traceback (most recent call last): File “xxx.py”, line 10, in assert rate == 16000, f”Invalid sampling rate: {rate}” AssertionError: Invalid sampling rate: 24000 エラー、、、はい、大丈夫です。 トライ&エラーはつきものです。こんな事では凹みません。 「無効なサンプリングレートだよ! 何をやってるんだよ!!」と、怒られています。 なるほど。音声ファイルを16000レートにしないと、エラーになるようです。 作成した音声ファイルのレートを変換し、再度、実行!! can’t allocate memory: you tried to allocate 2434019328 bytes 再度、エラー、、はい、大丈夫です。 こんな事では凹みません。 「メモリ不足だよ! ちゃんと考えろよ!!」と、怒られています。 調べていくと、音声が長すぎるようです。...